
カピ子と申します。
約20年の会社員生活を経て、
退職後は個人事業主に。
小学生男子と中学生男子、2児の母をやりつつ、フリーライター・編集者として家で仕事をしています。
経歴:塾講師→教育系出版社→フリーライター・編集者
農学系の大学院を修了後、塾講師として社会人生活をスタート
就職氷河期の中でも特に就職難だった時代。
メーカーの研究職を希望したものの、学部卒では話にならないため
大学院に進学。
大学院を修了したものの、研究職・技術職は全落ち…。
とにかく就職しないと、と飛び込んだのが塾の世界です。
数学・算数・理科を担当。
中学受験未経験なのに、中学受験の算数と理科も担当し、
中学生の勉強以上の難易度知識量におののきました…。
塾は2年で退職。教育系出版社に転職
もともと希望して飛び込んだ世界でなかったのですが
仕事はとても楽しくて、充実していました。
今思えば、ブラックな働き方でしたが、そんな言葉もない時代。
働くとは、そんなもんだと思っていた恐ろしい時代です。
とはいえ、待遇がさすがにおかしいと気付き、教育系出版社に転職。
・教材の編集
・学習方法や進路情報などの編集
・教材の企画
などを経験。当時は学習が紙から動画、Webへという過渡期だったとともあり
紙・DVD・Webなどいろいろな媒体の企画・制作を経験しました。
会社員生活の最後の方は、アプリの企画をやっていました。
はやりのPM(プロダクトマネージャー)ってやつも経験。
2023年5月末で退職しフリーランスに
・小学生向け理科の動画シナリオ作成
・小学生向け科学の読み物の企画・ラフ作成・執筆
・中学生向け理科問題作成
・中学生向け理科動画のシナリオ・スライド作成
・プログラミング動画のシナリオ作成
・理工系小論文教材の問題作成・解説動画作成
など、小学生~高校生向けの科学関係の執筆や編集をメインにやっています。

希望とは違う形でスタートしたキャリアですが
最初に飛び込んだのが塾(教育業界)ということで
今があると思っています!
時短・フルタイム・在宅勤務、いろいろな働き方を経験
会社員時代には、2度の産休・育休を取得しています。
1人目育休後は時短勤務。
2人目育休後はフルタイム勤務。
コロナ禍で休校になったときには子供2人(当時小2と年中)が家にいる中での在宅勤務。
その後、在宅勤務メインの週1程度の出社。
退職後は、完全在宅勤務。
と、いろいろな働き方を経験。
さらに、ワークライフバランスという言葉が広がる少し前に社会人になり、
ブラックという言葉も知らずに、ブラックな働き方を何の疑いもなくしていたところから、
働き方改革がはやりはじめ、
女性は産後復帰するのが当たり前になり、男性も育休をとる人が珍しくなくなり、
という時代の流れを感じながら会社員をやっていました。こんな感じのバックグラウンドなので、
働き方
フリーランスの生活
子育て・教育
について、実体験を踏まえた情報を発信したいと思っています!
